定期駆虫 ワンちゃん猫ちゃんは消化管寄生虫に感染する機会が多い。本人は症状はほとんどでないが、ほかのペットにも寄生虫を拡げたり、また、その飼主さんとの接触も多いため、抵抗力の弱い飼主さんへ感染し害を起こすことがあります。
 「特に、犬・猫回虫、瓜実条虫、エキノコックス」
 今、欧米を中心に定期駆虫の考え方が普及してきています。以前は便に虫がでてきたり、便検査で虫卵が見つかった時にその寄生虫にあわせた駆虫薬を選んで駆虫を行っていました。しかし、
最近では色んな寄生虫に効果もよく駆虫できる薬が開発されています。
 虫卵を発見しやすいように工夫された便検査(硫酸亜鉛法、ホルマリンエーテル法)でも、少数寄生の場合検出されない場合や虫の産卵にはスパンがあり、もともと便に虫卵が混ざっていないこともあります。
 また、駆虫がせっかく終わっても、後に再感染を起こすこともあります。
 寄生虫が居ても居なくても定期的に駆虫薬を使用することで、常にペットを寄生虫から守りクリーンに保つことで
ペットと飼主を守るのが、「定期駆虫」です。

 生後2週~3か月齢は、2週間おきに
 生後3か月~6か月齢は、月1回
 6か月齢以降は、
3か月に1回(年4回)
(アメリカCDC推奨)
 
 


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