子犬のワクチン

 

 母親からもらった免疫が弱くなる生後2~3ヵ月頃から様々な伝染病にかかる危険性が高まります。弱くなる時期にも個体差があり、まだ母親からもらった免疫が十分にある時には予防接種をしても十分な効果が得られません。
 
間隔をあけながら複数回の接種が必要
 また、3ヵ月を過ぎている場合はもらった免疫はほぼなくなっていますが、1回の接種では十分な免疫を得られない場合がありますので、初めての予防接種の場合(大人の場合もそうですが)には最低でも2回の接種が必要です。

 子犬にとって伝染病にかかる可能性の高いこの時期は、学習・しつけなど
人間社会・犬社会に適応するためにも大切な時期です。(生後3週から14週齢)この時期に他の犬と接触させるなど様々な経験をさせることが重要です。この時期を過ぎると見慣れないものや経験のない事柄に恐怖心を抱くことがあります。
 伝染病感染の危険性を減らしつつ、社会に適応するためには早期からのワクチンが必要です。
生後42日からワクチンが可能で、基本的には
42~62日に初回ワクチンの場合3週間隔で3回接種
63日以降では3週間隔で2回接種を行っています。


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 犬ワクチン














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